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お知らせ

自治退、第42回定期総会開く

2014年8月11日 10:51
自治退は、2013年11月14日、新たに18単会の仲間を迎え、宮城県仙台市のホテルメトロポリタン仙台で、第42回定期総会を開いた。総会には、本部役員28人、代議員207人、特別代議員14人、傍聴者215人、来賓10人、総会運営をご支援いただいた自治退愛知県本部のみなさまなど、約480人が出席した。  
総会では、会長あいさつに続いて、来賓の森自治労書記次長、阿部退職者連合会長、江崎参議院議員(自治労協力国会議員団)、塩田都市交退協会長、的場自治労共済副理事長他から連帯のあいさつを受けた。  
経過報告、会計報告を承認した後、議案の審議に入った。14年度運動方針などについて、代議員から、①原発即時廃止の取組み、②地球温暖化を防ぐ取組み、③沖縄米軍基地撤去の取組み、④特定秘密保護法に反対する取組み、⑤大阪維新の会の反動政策、大阪都構想に反対する取組みなどを巡り活発な討議が行われ、各議案を満場の拍手で決定した。 
なお、本総会においては、日本都市交通労働組合と全日本自治団体労働組合との組織統合を踏まえて、地域公共サービスの改善、構成員の福祉の向上をめざすことを基本とした、日本都市交通労働組合退職者協議会(都市交退協)と自治退との、2014年 6月 1日をめどとする組織統合に向けて、自治退各県本部、都市交退協各組織が具体的協議を開始することを、決定した。  
九州地連から「オスプレイ配備反対、普天間基地の即時閉鎖・返還、新基地建設に反対する決議」を提出し、満場の拍手で採択した。  総会は、最後に、都市交退協との組織統合の推進、自治退組織の強化、震災復興の加速をめざし、福田会長の団結がんばろうで、活動強化を誓い合った。 
            (新役員体制は「役員紹介・組織図」に掲載しています)